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KAIRI 燃費改善装置 燃費遍歴

使用車種: 日産 CIMA 450VIP FOUR

車種と運転の仕方により一概には言えませんが、
 ① 右端7本の棒グラフは、カイリ装着後の走行時の燃費遍歴です。
 ② 左端1本の棒グラフは、カイリ装着前の一般道走行時の燃費。(3.3L~4.0L)
 ③ 左端2本の棒グラフは、カイリ装着前の高速道走行時の燃費。(5.0L~6.0L)
 ④ 他、7本の棒グラフは、カイリ装着後の高速道走行時の燃費で大きく改善されています。(9.5L以上)

(燃費遍歴は目安としての表示であります)

カイリ装着後の燃費計測
 ① 燃費遍歴:2008年4月28日~2008年5月1日(右7本の棒グラフ)
 ② 走行距離:1300km(兵庫県神戸市⇒愛知県今治市⇒山口県長門市⇒鳥取県米子市⇒兵庫県神戸市)

実測車両・装着実例
 車種:ニッサン(CIMA)
 ① 年式:2003年
 ② 型式:TA-GNF50
 ③ エンジン型式:VK-45ED(FOUR)
 ④ 総排気量又は定格出力:4.49L(KW)
 ⑤ 総走行距離:83800Km(2008年5月10日現在)

使用車種: 日産 CIMA HYBRID VIP

車種と運転の仕方により一概には言えませんので参考値としてご確認願います。
約10年お世話になりました「CIMA 450VIP FOUR」から、2012年5月新発売の『CIMA HYBRID』に買換えカイリ装着前と装着後の燃費を測定しました。
軽量車種の場合さらに燃費改善になります。

カイリ燃費改善装置装着前
写真①: スタート時の燃費「km/L ⇒ 9.7」と累計走行距離「862km」。
写真②: スタートから、84.9km地点の高速道走行時の燃費「km/L ⇒ 10.0」。
写真③: スタートから、320.9km地点の高速道走行時の燃費が10%改善され「km/L ⇒ 10.7」。
燃費計測: 2012年10月2日(神戸市中央区「株式会社グランド」 ⇒ 広島市西区「カイリ製造株式会社」)

カイリ燃費改善装置装着後
燃費計測: 2012年10月2日(広島市西区「カイリ製造株式会社」 ⇒ 神戸市中央区「株式会社グランド」)

走行距離カウンターをリセットして燃費を計測しました。
写真④: 帰路高速道走行距離322.2kmの燃費が9.3%改善。
     「km/L ⇒ 11.7」。

写真①: スタート時の燃費「km/L ⇒ 9.7」
写真④: 高速道走行での帰着時の燃費が20.6%改善。
     「km/L ⇒ 11.7」の結果であります。

KAIRI燃費改善装置装着 セラミックスシートとアース線接続

車種
① 車種: 日産 CIMA HYBRID VIP
② 年式: 2012年
③ 型式: DAA-HGY51
④ エンジン型式: VQ35-HM34
⑤ 総排気量: 3.498L
⑥ 燃費消費率: 16.6km/L (カタログ公称値)
一般的にカタログ公称値×0.6~0.7といわれています。

カイリ燃費改善装置取付工事

セラミックシート取付

エアークリーナー内にセラミックスシート「パワーシート」でマイナスイオン化された大量の空気を取り入れて燃焼効率を良くします。

アース線取付

アース線はエンジンヘッドと排気管に取り付けます。

①エンジンヘッド
4気筒エンジンでは2気筒目と3気筒目の間に一箇所、V8気筒の場合は夫々4気筒ですから2箇所にとりつけます。
理由は、カイリを通過した燃料は電子を帯びイオン化され電場はマイナスになっています。
エンジンのアース線はエンジンの下方に付いているのが多数で、そのためエンジンのヘッド部分は電場がプラスに成っています。
この状態で、燃料がシリンダーに入った時にシリンダーヘッドとピストンヘッドに燃料の一部(+-)が付着し、入った燃料が不完全燃焼を引き起こします、その為にアース線を燃焼室の近くのエンジンヘッドに取り付けて、燃焼室の電場をマイナスにし、入った燃料が完全に燃焼させることができます。

②排気管
排気管にアース線を付けるのは、カイリ効果で完全燃焼しますから排気のボリュームが以前より多くなり、マフラー、エキゾーストパイプ径を大きくする必要が発生します。
これではコスト的に合いませんので、検討した結果排気ガスが大きな静電気を発生させることに気づき、マフラー、エキゾーストパイプにアース線を付け車体ボディーに接続し静電気を取り除き排気ガスが抵抗なく出せるようにしました。